Google for EducationとAIを用いた、評価のない創作活動の実践
Google for EducationとAIを用いた、評価のない創作活動の実践
勉強を教えるより安心して本音を話せる在り方を大切にしています。
「この子話したい!」という気持ちが子どもの心を開く鍵。
未来希望を聞き取るだけで子どもは変わります。
「このために生きている」と感じる私の原動力です。
可能性を見る力、前に進む勇気、自分を肯定する在り方を育てます。
新たなツールの導入は不要。
みんなの考えもAIの答えも、すべてが「OK」です。
ここは誰もが自由に想像し、創造性を発揮できる場所です。
どんな言葉を入力しても大丈夫。試すことが大切!
児童が自身の興味に基づき自由に発想する。
AIを活用し、即座に形にして改良を繰り返す。
完成した作品を他者が自然に体験する。
💬 私が試したプロンプト例:
"ゲームの概念を壊すゲームを作って"
"今だるいから、私を喜ばせるゲームを作って"
🐻 くまモンより:
「今だるい」という状態を正直に伝えながら、それをAIへのプロンプトに変える力。これは特別な力です!
| 項目 | 従来の一斉指導 | AI支援型創作 | |
|---|---|---|---|
| 動機付け | 外部からの課題付与 | → | 自身の興味関心 |
| フィードバック | 教師による事後評価 | → | AIによる即時作 |
| 他者との関わり | 強制的な発表・評価 | → | 作品を介した自然な交流 |
| 集中の持続 | 途切れやすい | → | 最大120分のフロー状態 |
納得するまで問いを変え、試し続ける。AIを「使いこなす人」の条件を、すでに持っている。
何度も問い直す。それが苦痛ではなく、自然な在り方。その姿は、本来の「学び」そのものだった。
AIが実体験を奪うと言われる時代に、リアルな感覚を持ち続けている子たちがいる。
① 問いを立てる
② AIに出させる
③ 違和感を見つける
④ 評価して問い直す
AIに依存するのではなく、AIとの対話を通して
児童自身の「構想」と「判断」が連続して駆動する。
不登校生徒は
今回は不登校生徒での実践でしたが、これは不登校生徒だけじゃありません
最後までご覧いただきありがとうございました