🐾 くまモンと一緒に学ぼう!
🐻

既存ICT環境が引き出す、
子供たちの「過集中」と「社会性」

Google for EducationとAIを用いた、評価のない創作活動の実践

Google for EducationとAIを用いた、評価のない創作活動の実践

未来を変えるコーチ、山本弘恵の「在り方」

2

MY STYLE — 私の仕事の流儀

子どもの「居場所」をつくる人

勉強を教えるより安心して本音を話せる在り方を大切にしています。

必殺技は「前のめりで聞く」こと

「この子話したい!」という気持ちが子どもの心を開く鍵。

親に付度していた子が自分を取り戻し自立へ

未来希望を聞き取るだけで子どもは変わります。

MY VISION — 私が届けたい未来

心が震える瞬間は
子どもの「本当の笑顔」を見たとき

「このために生きている」と感じる私の原動力です。

届けたいのは未来へ伸びる力

可能性を見る力、前に進む勇気、自分を肯定する在り方を育てます。

従来の指導方法が限界を迎えている教室の現実

3
📈

不登校傾向の増加

🧠

集中の持続が困難な
児童の存在

📚

一斉指導への
適応の難しさ

これらの児童に対して、十分な学習機会を提供することが難しくなっている。

解決の鍵は、すでに子供たちの手元にある

4

新たなツールの導入は不要。

🏫

GIGAスクール構想による
既存インフラ

💻

ChromebookとGoogle for
Educationの潜在能力

「新しい技術への投資」から
「既存環境の最大活用」へのパラダイムシフト。

AIは「アイデアの友だち」— AI授業の3つの約束

5
🐻
⚖️
01

正解・不正解はありません

みんなの考えもAIの答えも、すべてが「OK」です。

🏰
02

安心して「自分の世界をつくる」時間

ここは誰もが自由に想像し、創造性を発揮できる場所です。

🌈
03

失敗や間違いを恐れずに

どんな言葉を入力しても大丈夫。試すことが大切!

AI支援型ゲーム制作の「砂場」プロセス

6
💡

自由な発想

児童が自身の興味に基づき自由に発想する。

🤖

AIによる短時間での試作・改良

AIを活用し、即座に形にして改良を繰り返す。

🎮

他児童による作品体験

完成した作品を他者が自然に体験する。

【絶対原則】 強制的な発表・評価は一切行わない

教室にもたらされた劇的な行動変容

7
最大 120 の集中継続
🪑 離席・問題行動の減少
😲 肯定的反応の発生
"すごい!"
🔁 自発的な試行錯誤の継続

実際にやってみましょう

8
Geminiのcanvas機能で
実際にゲームを作ってみましょう

💬 私が試したプロンプト例:

  • 「テトリス風にして」
  • 「RPGみたいなのを作って」
どんなプロンプトにしますか?ぜひ試してみてください!

不登校の生徒たちのリアルなプロンプト

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"ゲームの概念を壊すゲームを作って"

"今だるいから、私を喜ばせるゲームを作って"

🐻 くまモンより:
「今だるい」という状態を正直に伝えながら、それをAIへのプロンプトに変える力。これは特別な力です!

生徒たちの変化

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生徒たちはどんどん
私が今まで見たことがない
オリジナルのゲームを
作り始めました!

AIが広げる創作活動の可能性

12
📖

AIで物語を作ろう

🎵

AI自分の歌を作ろう

💬

AIが生徒の本音を引き出す

🧩

AIでメタ認知が起こる

🌱

認知行動療法への展開

🐻

子どもの本音が
あふれ出す

教育アプローチのパラダイムシフト

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項目 従来の一斉指導 AI支援型創作
動機付け外部からの課題付与自身の興味関心
フィードバック教師による事後評価AIによる即時作
他者との関わり強制的な発表・評価作品を介した自然な交流
集中の持続途切れやすい最大120分のフロー状態

AIに縛られない子どもたちの、3つの理由

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01

こだわりが強いから、AIの答えをそのまま受け取らない

納得するまで問いを変え、試し続ける。AIを「使いこなす人」の条件を、すでに持っている。

02

粘り強いから、検証することを苦じゃない

何度も問い直す。それが苦痛ではなく、自然な在り方。その姿は、本来の「学び」そのものだった。

03

感受性が強いから、五感が育っている

AIが実体験を奪うと言われる時代に、リアルな感覚を持ち続けている子たちがいる。

教室で起きている「能動的な学びのループ」

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① 問いを立てる

🤖

② AIに出させる

🔍

③ 違和感を見つける

④ 評価して問い直す

🔄

AIに依存するのではなく、AIとの対話を通して
児童自身の「構想」と「判断」が連続して駆動する。

判断力
構想力

不登校生徒の特性とAIの相性

16

不登校生徒は

🌸
① 繊細で感受性が豊か
だからAIを使っても感性が失われない
⚙️
② こだわり強い
だからAIが出してきたものに納得がいくまで作る
🎯
③ 好きなことにはとことん向き合える
だから長く集中できる
これからは不登校生徒の時代かもしれません。

これは不登校生徒だけじゃありません

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今回は不登校生徒での実践でしたが、これは不登校生徒だけじゃありません

もちろん特別支援の生徒にもあてはまるし、通常級でも
みんなと同じことをするのは苦手だけど
好きなことだったらできる子
にも当てはまります。
🐻

thank you

最後までご覧いただきありがとうございました